笑顔いっぱい!でガッチャ☆

3:13 pm ダイアリー

 

「仕事ができる男は、子育てもよくできる」

 

く~。

 

子供にかまってやれないのを、仕事のせいにしてた俺には耳痛ぇ~(笑)

 

 

てな感じで、昨日は丸の内キッズフェスタ、

NPO法人 あい・ぽーと ステーションさん企画の

「ママもパパも笑顔いっぱい&癒しのひと時を」

に参加させてもらったよ!

p8170058.jpg

冒頭の言葉は、

「パパへの応援歌」というお話コーナーでの大日向雅美先生の一言なんだけど、

そうなんだよね。

効率よく仕事すれば子供と接する時間は案外とれるもんなんだよね。

昼間ダラ~っと仕事しちゃって、

夕方あたりからエンジンかけてひーひー言いながらノルマに追われ、

夜は夜で、軽く一杯☆

な~んて毎日を見直さなくちゃ。

ね、お父さん。(笑)

 

やっぱり人の人生の基盤は家族。

 

どんなに出世して、

どんなにたくさんお給料もらったって(くれれば……そりゃもらうけどっ!笑)

家族や子供と一緒にいる時間がなかったら、

子供の成長を見れなかったり、家族との思い出がなかったり、

家族のために一生懸命働いたはずなのに、本末転倒だよね。

p8170050.jpg

育児休暇、確かに俺みたいなフツーのサラリーマンでもらうのは、

かなりの勇気がいるよね。

もどって来たとき居場所がなかったらどうしよう。

白い目で見られないだろうか?

なーんてね。

 

でも、長い人生のほんの一年ちょっとの間、

大事なかわいい我が子の成長に立ち会う事と、

朝から晩まで仕事をして子供の寝顔しか見られないの、

比べてみたら、勇気を出してもいいんじゃないかなと僕は思いましたよ。

仕事はその後の人生でまだまだ頑張れるじゃん!

でも子供とのひとときは今しかないんだもん!

 

でもたがーすさん、そんな理想論言ったって、

今の不況下難しいよ~。

 

そうだよね。でもちょっとずつ民意で変えていかなきゃいけないよ!

それに昨日御一緒させて頂いた、あい・ぽーと ステーションの汐見稔幸先生や、

横浜市副市長の山田正人さん、そして大日向雅美先生など

識者のみなさんの働きかけによって変わってきているんです!

これからもっともっと家庭を大事にできる労働環境になっていくことを

期待しましょう!

 

cimg8285.JPG

色んな問題もまだまだあるけど、そんな奮闘中のお父さんお母さん、

そしてチビッコへの癒しと元気を注入のため、

ワタクシたがーしはやってきたはずなのですが…

cimg8287.JPG

結局またみんなの笑顔に元気をもらいっ放しでひた☆

 

会場にいらっしゃったみなさん!

温かい応援、本当にありがとうございました!

 

会場に来られなかったみなさんも、全世界から元気ぱわー本当にありがとう!

びんびん伝わったぜぃ!

 

御一緒させて頂いた汐見稔幸先生、山田正人さん、

楽屋を御一緒させて頂いたリトミックの黒崎雅人さん、

「あい・ぽーと」運営スタッフの皆様、そして大日向雅美先生!

 

みなさんの、一生懸命に、且つ本当に楽しそうに会場を奔走する姿、

心をうたれました。

 

またチビッコやお父さんお母さんの笑顔作りのお手伝いなど、

私にできる事がありましたらいつでも呼んでくださいネ!!!

11.jpg

本当に素敵な一日をありがとうございました!

 

 

 

おーし、今日はさっさと仕事終らせて、

まっすぐ家に帰っかな~♪

 

ガッチャ☆

4 コメント
  1. パンサー :

    Date: 2010年 8 月 18日   8:56 PM

    高橋さんも、仕事と子育ての両立、大変ですネ!  僕は、独身者の中の一人ですが、将来、僕が彼女と結ばれ、子供ができたら、僕は仕事が終わって、子供と遊ぶ時間を作って、子供と向き合えればいいなぁ〜!って考えてるよ〜。

  2. milk :

    Date: 2010年 8 月 19日   1:14 AM

    おー、子育ての大御所が!

    大日向先生のお話はもちろん伺ったことありますが(高橋さんが参加された船橋でもですよね)、汐見先生はお話おもしろいですよね。
    随分前、ちびがまだ小さい頃、講演を聞かせていただいたことあります。

    子供が小学生になると、こういう講演会の対象からはずれてくるので、お話聞けなくて残念です。

    子供向け高橋さんの歌声も聴けなくて残念ですわ。

  3. milk :

    Date: 2010年 8 月 19日   1:20 AM

    書き忘れた。

    うちの相棒は3ヶ月育児休暇取りました。
    社会の情勢、会社の意向、会社での立場、本人の意思、それぞれがラッキーな状況だったから取れたと思います。

    大きな会社の子会社(システム)で、男性の育児休暇は5人目。
    3ヶ月取る人はいなかったみたいですが。

    育児に関して、大会社は独自の方針を出さなければいけない時期のちょっと前だったので、地元の男女共同参画のイベントで、相棒が経験談を話すのを、社内報が取材に来たりしてました。
    ある意味、男性育児の広告塔的な。
    育児という面に関しては、恵まれてますよね。

    でも、将来はラッキーでなくても、当たり前に育児休暇が取れる社会になるといいです。
    ちょっと前は、女性も育児休暇を取るのが難しい状況だったそうですから。

  4. ヤマガタンX :

    Date: 2010年 8 月 30日   2:15 AM

    現実を敢えて言うと、好景気不景気に関係なく、この土壌が狭い日本国で、育児休暇どころか、育児そのものがしんどいってのが現状かと感じます。

    そんな中で、こういった運動を続けておられる方々、そして、そのお手伝いを今回された高橋さんは、やはりすばらしいし、尊敬致しますです!

    将来、育児休暇はとって当たり前、とらせない会社企業団体、とらない個人は良くない!ってのがこの国の「常識」となるよう、皆で努力すべきと思います!

コメントを書込む

コメント

コメントについて:
コメントの反映は遅れる可能性があります。
ご了承下さい。