カブトヘッダーが土から...でガッチャ☆
2010年 7 月 5日 ダイアリー 8 コメント
金曜日、いつも通り深夜に帰ってきて、
もう毎日の日課になっている、
「ヒデゴロウ むし王国」のカブトムシやらバッタ達の観察をしたその時
ヒデゴロウさんこと、畑 ひで憲さんはある異変に気がついたのれす。
先日報告した、ふてぶてしいサナギのいる土マユ(って言うんだって)が
もぬけの殻だったのです!
こ、これはまさか!?と思ったヒデゴロウさん、
暗闇の中、フタをそ〜っとあけてみると...
一匹の立派なツノが生えたヤツが、
一生懸命ゆっくりゆっくり土の中からはい上がってきているぢゃあーりませんか!
これはまさしくオスのカブトムシだ!
息子が(俺が?<嫁が?)幼虫から一生懸命育てたカブトムシが、
とうとう成虫になって、地上にそのたくましい肢体を現したのれす!!!
次の日の朝、それを発見した息子は大はしゃぎ!
かと思いきや結構冷静。「よし、じゃ大きいカゴに移そうか。」
と眉間に深いシワをたたえたその顔つきは、
この道20年の飼育員のおじさんみたいだった(笑)5歳児のクセに。。。
息子、渋っ!渋っ!
そうなんです。成虫にはこの幼稚舎はちょっち狭過ぎるから、
登り木とかエサのゼリーなど至れり尽くせりの設備を完備してある
大きいカゴの成虫ホームに移してあげたのです☆
一人(一匹)の対比で見ると、世帯主の俺の部屋よりデカい。生意気だな(笑)
名前は「カブ君」だそうです☆
名前の由来はカブトムシの「カブ」をとってみたんだそうです!
ま、そうでしょうね。(汗)
でもここらへんのネーミングセンスは5歳児らしいのね♪ホッ。
「兜 甲児」とか「KABU.ちゃん」とか言い出さなくてよかった(笑)
そして次の日、二匹目も土から這い出てきました!こちらもオスでした!
名前は「トム君」だそうです!
安直でごびんなさい。m(_ _)m 5歳児の頭ではこんなもんでやんす。
さて、
では残った一匹のサナギの名前はどうなるのでしょう?
ま、大体想像はつきますがー(笑)
ここで、「カブ君」「トム君」ときて~~~~~っ!
「さつきちゃん」
とか付けたら、笑い死ぬだろうな〜。
我が子よ!常識を越えてみせろ!
でも実際言ったらちょっと心配だ。。。(笑)
「ヒデゴロウ むし王国 2010 梅雨」次回をお楽しみに♪
ガッチャ☆

